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2022マグロの初競り歴代最高金額はいくら?ランキング形式で紹介!

今回はマグロの初競りの歴代最高金額をランキング形式で紹介していきます。

初競りで取引されるマグロは黒マグロで海の黒いダイヤモンドと言われていることでも有名ですよね?

この記事では初競りのマグロの歴代最高金額を紹介するのと合わせて、なぜマグロの初競りが高いのか?そして、釣った漁師さんの取り分はどのくらいなのか紹介していきます。

2022年のマグロの初競りはいくらなのか2022年もいずれ追記していきます。

マグロの初競り歴代最高値!過去最高額ランキング

ここではこれまでのマグロの初競りの歴代最高金額を紹介していきます。また、最高金額と落札業者も合わせて紹介していきます。

「年別:初競り価格:重量:単価/Kg:落札者」で最高額をランキング形式で掲載。

歴代最高額は赤太字で紹介。

  1. 2019年:3億3,360万円:120万円:喜代村(すしざんまい)
  2. 2020年:1億9,320万円:70万円:喜代村(すしざんまい)
  3. 2013年:1億5,540万円:70万円:喜代村(すしざんまい)
  4. 2017年:7,420万円:35万円:喜代村(すしざんまい)
  5. 2012年:5649万円:21万円:喜代村(すしざんまい)
  6. 2018年:3645万円:9万円:やま幸(鮨銀座おのでら)
  7. 2011年:3249万円:9.5万円:リッキーチェン/久兵衛
  8. 2021年:2084万円:10万円:やま幸(鮨銀座おのでら)
  9. 2010年:1628万円:5.9万円:リッキーチェン/久兵衛
  10. 2016年:1400万円:7万円:喜代村(すしざんまい)
  11. 2014年:736万円:3.2万円:喜代村(すしざんまい)
  12. 2015年:451万円:2.5万円:喜代村(すしざんまい)

金額が高い順でここまで紹介してきましたが、これまでの歴代最高額はなんと3億3,360万円という金額でした。

恐るべしマグロの初競りw

マグロの初競りはなぜ高いのか?競りの仕組み

マグロの初競りが注目されるようになったのはここ最近です。

昔からマグロの初競りは「ご祝儀相場」ということで通常の2割増しで落札されることはあったようですが、リッキーチェン氏という現在では香港の寿司王といわれる人が600万円以上の高額な金額でマグロを落札してから注目されるようになった経緯があります。

その後、現在では有名なすしざんまいを運営する会社「喜代村(木村社長)」が初競りに参加するようになり、億を超えることになりさらに注目されるようになっています。

マグロの初競りはそもそも500万円以下が普通だったのがいつしかテレビで紹介され話題になったことで宣伝効果を狙ったものが増えたことが原因なようです。

マグロの初競りの仕組み

初競りの仕組みは基本的に誰よりも高い値段をつけた業者が競り落とせる仕組みなので、資金が豊富な会社であればあるほど有利に働きます。

最初に紹介したマグロの最高額ランキングを見ていただければわかると思いますが、同じ業者しか落札していません。

この点からも今後もこの3者の落札で毎年落とされてのではないでしょうか?

【マグロ初競り】歴代最高金額のマグロを釣った漁師の取り分はいくら?

マグロの初競りで、釣った漁師はどのくらいのお金をもらうことができるのかもすごく気になりますよね?

実は落札金額の「8割」ほどと言われています。

これまでの最高金額である「3億3,360万円」の大間産黒マグロを釣った漁師さんであれば2億6688万円が漁師さんの取り分になったと考えられますw

マグロ漁師、すごく大変でしょうが夢がありますねw

まとめ:2022マグロの初競り歴代最高金額はいくら?ランキング形式で紹介!

今回はマグロの初競りの歴代最高額についてランキング形式で紹介してきました。

マグロのこれまでの初競りでの最高金額は「3億3,360万円」という驚きの金額という結果になっています。

また、マグロの初競りが高い理由も「ご祝儀相場」と最近のテレビや新聞で話題になりやすいという宣伝効果を狙ったことでここまで高くなっているようですね!

そして、一番気になる初競りマグロを釣った漁師さんの取り分がその金額「8割」ということで「3億3,360万円」の大間産黒マグロを釣った漁師さんであれば2億6,688万円という金額を手にされたようですよ!(税金もかかっちゃいますがw)