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銀行の仕事納め2021と銀行の仕事始め2022!他業種も調査した結果

2021年も残すところあと数日、年末年始は何かと物入りですよね?

そんな2021年寒空の下、銀行の営業日(仕事納め)を知らずにお金をおろそうとしたらおろせない!なんてことにならないようにしたい。

ということで今回は、2021年の銀行やお役所などの仕事納めと2022年の仕事始めをわかりやすくまとめてみました!

この記事でわかること
  • 2021年各種銀行・郵便局の仕事納め×2022年仕事始め
  • 2021年お役所・官公庁の仕事納め×2022年仕事始め
  • 2021年証券会社の仕事納め×2022年仕事始め
  • その他気になる職業の仕事納め×2022年仕事始め

年末年始は何かとお金も使うし、普段行けない役所などの手続きをこの年末年始•まとまったお休みの時に済ませる、という方必見です!

では、早速紹介していきましょう!

2021年銀行・郵便局の仕事納め×2022年仕事始め

https://twitter.com/TAFinancialMan1/status/1343446340437602306

毎年、年末年始にお金をおろそうとしてもいつが休みで、窓口がいつ空いているのかよくわから無い方も多いのでは無いでしょうか?

ということで、2021年の銀行と郵便局の仕事納めと2022年の仕事初めを調べてみました。

各銀行・郵便局の仕事納めと仕事始めはいつからいつまで?

各銀行・郵便局ゆうちょ銀行の仕事納めは全て同じ日でした。

  • 2021年 12/30(木曜日)仕事納め
  • 2022年 1 /4 (火曜日)仕事始め
  • 年末年始の休業期間は12/31~1/3まで(4日間)

大体の銀行が 2021年仕事納めも2022年仕事初めも通常営業をしています。

但し、銀行ATMやコンビニATMなどの手数料には注意が必要です。
各銀行は、休日手数料の設定となっていたり、ご利用日や銀行などにより引き出すことができない日などもあります。
詳しくは各ご利用銀行のHP(ホームページ)をご確認ください

大手銀行年末年始のご案内

2021年お役所・官公庁の仕事納め×2022年仕事始め

お役所仕事の官公庁(かんこうちょう)は毎年仕事納めと仕事始めの日が決まっています。
これを気に覚えておくのもいいいかもしれませんね!

ちなみに官公庁では「仕事納め=御用納め」「仕事始め=御用始め」と昔から言っていいたそうですよ。

各・役所 2021年仕事納め×2022年仕事始め

上記でも話しましたが、曜日は毎年違うものの、毎年決まった下記の日にちが年末年始の休業日となっています。

  • 2021年の御用納め(仕事納め)12/28(火)
  • 2022年の御用始め(仕事始め)1/4  (火)
  • 休業日 12/29(水)~1/3(月)まで(6日間)

※開庁時間は、場所により多少異なるようなので、最寄りの役所HP(ホームページ)をご確認ください

普段仕事が忙しく手続きや、マイナンバーカードを作成したりする時間がなかった方の駆け込みが多いです。
この時期、特に窓口が混み合う為、ご利用の際は感染対策もしっかりしつつ注意しながら利用したいですね!

パスポート交付窓口 2021年仕事納め×2022年仕事始め

ここも、コロナ禍であっても毎年混み合う行政窓口の一つです。
こちらも官公庁と同じ扱いの為、お休みは役所と同じ

お時間など気になる方は、HP(ホームページ)をご確認ください
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/passport/access/0000000427.html

2021年の証券取引所の仕事納め×2022年仕事始め

証券取引所でも仕事納めと仕事始めの名称が違います

  • 2021年仕事納め(大納会)12/30(木)
  • 2022年仕事始め(大発会) 1/4 (火)
  • 年末年始の取引休止期間は12/31~1/3まで(4日間) 

これは、余談ですが。

証券取引所では、毎年大納会の日に著名人などを招き鐘を鳴らす等のイベントを行うのですが、今年の東京は「青天を衝け」で渋沢栄一役に抜擢された俳優の「吉沢 亮さん」
大阪では歌手としてもご活躍の俳優「ディーン・フジオカさん」が鐘を鳴らすそうですよ!

気になる方はYouTubeでも配信されるようなのでチェックしてみてください。

2021年その他業種の仕事納め×2022年仕事始め

 

その他、少し気になるお仕事の仕事納めをチェックしていきたいと思います。

一般企業の2021年仕事納め×2022年仕事始め

概ね、下記の日程で仕事納め仕事始めとなっているようです
但し、企業により前後しますので、あくまでも目安です。

  • 2021年の御用納め(仕事納め)12/28(火)
  • 2022年の御用始め(仕事始め)1/5  (水)
  • 休業日 12/29(水)~1/4(火)まで(7日間)

葬儀屋・火葬場の2021年仕事納め×2022年仕事始め

葬儀屋社によってお休みが異なりますが、大体の大手葬儀社は年中無休で対応してくれます
但し火葬場はちゃんと仕事納めと仕事始めがありますので注意が必要です。

  • 火葬場の2021年仕事納め12/31(金)
  • 火葬場の2022年仕事始め 1/4 (火)
  • 年末年始の休業日は2022年1/1〜1/3まで(3日間)

結婚式場の仕事納めと仕事始めについて

結婚式場は式場によって異なりますが基本年中無休なようです。
そのため、仕事納め仕事始めという概念はあまりないようですね。

テーマパークの仕事納めや仕事始めについて

ディズニーランドや、ユニバーサルスタジオジャパンなども年末年始も休まず営業していますので、仕事納め仕事始めに関しては個人のシフト次第というところでしょう。

尚、どちらのテーマパークもコロナの影響により今年もカウントダウン等のイベントは中止しているようです。

銀行の仕事納め2021と銀行の仕事初め2022!他業種も調査した結果まとめ

今回は2021年銀行やその他業種の仕事納め2022年仕事初めについて紹介してきました。
最後にここまでご紹介してきたことをまとめておきます。

  • 大手銀行窓口は2021年の仕事納め12/30・2022年仕事初めは1/4
  • 但しATMなどの利用時間は銀行やコンビニによって違いがあるため要確認
  • 役所・官公庁では「仕事納め=御用納め」「仕事始め=御用始め」という
  • 役所・官公庁の年末年始は毎年12/29〜1/3までが休みと決まっている
  • パスポート交付窓口も官公庁と同じく12/29〜1/3までが休み、但し前後の営業日は混雑するので注意
  • 証券取引所は「仕事納め=大納会」「仕事始め=大発会」 という
  • 証券取引所の年末年始取引休止日は12/31~1/3
  • 一般企業は概ね12/29~1/4までが年末年始の休業日
  • 冠婚葬祭の式場は基本年中無休だが、火葬場は1/1~1/3は休みの為注意が必要
  • テーマパークも年中無休のところが多いので、あまり仕事納め仕事始めという概念は薄い

こうして記事にしてみると知らないことも多く、自分もまた知識を深めることができたという感想です。
お休みの日数が多い少ないにかかわらず年末年始は、2021年の1年間の疲れをゆっくり癒やし、また新年(2022年)を元気に迎えられるようにしたいものですね。皆様にとって良い年末年始でありますように。